みなさまからよく寄せられるご質問にお答えします。

◆ Q&A

Q 生前にお墓を建てない方がいいと言われた。

A 全く逆です。生前に建てることを“寿陵”といい、まさにおめでたい事です。健康な時にこそご自分達の“終の棲家”を知る事は幸福な事でありお子様達に経済的な負担もかけずに済みます。


Q 墓石ってどれくらい持つの?

A 天然石の中で最も硬いとされる“花崗岩”を主に使う為その耐久性は未来永劫、充分に耐え得る素材です。その上、研磨技術も向上しているので、その光沢・コーティングの美しさは、年代を超えて生き続けます。


Q 和型・洋型の違いは?

A 昔ながらの日本の墓地に多く存在していた背が高いお墓をいわゆる“和型”低い“オルガン”の様なデザインを”洋型“と呼びどちらもそれぞれの魅力があります。
 

Q お墓参りは年どれ位行けばいいの?

A 特に決まりはありません。ただ頻繁に行きたい方は比較的近場に墓所を持たれます。
 

Q “散骨”でいいんだけど・・・

A 法律上撒けるのは“遺灰”だけでお骨は撒けません。それにご自分達の祖父母・両親を海を捨てるような事は心情的にも難しいでしょう。
 

Q 宗派が違う寺を買いたいが戒名は付け直すのですか?

A お寺によって違います。そのまま受け入れて下さるお寺もあれば、付け直す場合もあります。

 

Q 墓石に書く字は自分で書いていいですか。

A 大丈夫です。

 

Q 墓石にディズニーのキャラクターを彫刻したい。

A パテントの問題があるので、できません。

 

Q 塔婆は一年一回書き換えるの。

A いいえ、お施餓鬼や盆供養でも書き換えます。

 

Q 魂入れは墓石を立ててからすぐするの・・お骨が出来てから

A 基本的には墓石建立時にします。
 

Q 霊園とお寺の違いを詳しく知りたい。

A 霊園は宗教宗派等自由であり、お寺はその宗派の信徒となりその寺の檀家になります。
 

Q 石の値段が違うのは何故ですか?

A 産地によっても違います。国産品は希少価値も相まって高騰しています。一般的に硬度の高い石が金額も高いようです。

 

Q 良い石材店と悪い石材店を見極めるのは?

A まずは店舗を構えている方が安心です。さらに選択肢の広い説明をしてくれる石屋が良いでしょう。

 

Q ご先祖様が建てたお墓を移すのは気が引けるのだが?

A 心情的には分かりますが、先々の事を考えてよりお参りしやすい地域に移す方が増えています。 

 

Q お寺の檀家になると寄付金があると聞いたのですが?

A 原則的にあると思った方がよいでしょう。

 

Q 納骨堂にお骨はいくつ入るのですか?一杯になったらどうするの?

A カロートの広さにもよります。仏教の教えで33回忌を過ぎたら土に還します。

 

Q 霊園の場合、お坊さんの手配はどうすればいいですか?

A 全て管理事務所で手配してくれます。

 

Q お墓の掃除の仕方は?

A 固く絞った雑巾でまんべんなく拭き上げるのが良いでしょう

 

Q お墓を建てる方角はどの方角が良いですか?

A 辰巳(東南)が一番といいますが、西向きを西方浄土といって進める宗派も有ります。

 

Q お墓のデザインも流行があるのですか?

A 有ります。昔と比べて奇抜なデザインが増えましたが、“飽き”のこないシンプルなものは根強い人気があります。

 

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